🗣️英語のことわざ解説:「Easier said than done(言うは易く行うは難し)」
- Myva

- 7月19日
- 読了時間: 2分
🔍意味
「Easier said than done」は、口で言うのは簡単だけど、実際にやるのは難しいという意味のことわざです。
日本語でいうと、
「言うは易く行うは難し」
「言うのは簡単だけどやるのは難しい」と同じ意味合いになります。
🧭語源・由来
この表現は、18世紀頃の英語圏で使われ始めたと言われています。「言葉(said)よりも行動(done)の方がずっと難しい」という普遍的な真理を簡潔に表現したフレーズとして広まりました。
現代でも、日常会話やビジネス、教育などあらゆる場面で頻繁に使われています。
🗣なぜ英語話者はこの表現を使うの?
この表現は、
何かを達成するために努力や時間が必要なこと
簡単に思えるアイデアや提案が実際は大変なことを伝えるときに使います。
また、相手が「簡単にできる」と言っていることに対し、「実際はそうじゃないよ」とやんわり指摘するニュアンスもあります。
💬例文
Quitting smoking is easier said than done.
(タバコをやめるのは言うは易く行うは難しだ。)
It’s easier said than done to lose weight quickly.
(短期間で痩せるのは言うのは簡単だけど、実際は難しい。)
Starting your own business is easier said than done. You need a lot of planning and hard work.
(自分でビジネスを始めるのは言うは易く行うは難しだ。たくさんの計画と努力が必要だよ。)
📝まとめ
項目 | 内容 |
フレーズ | Easier said than done |
意味 | 言うのは簡単だが実行は難しい |
日本語訳例 | 言うは易く行うは難し |
由来 | 18世紀頃の英語圏で広まった普遍的な真理の表現 |
使用場面 | 物事の難しさを伝えるとき、やんわり注意するとき |
💡ポイント
この表現は会話でも文章でもよく使われる万能なフレーズです。
「It’s easier said than done.」だけでも独立した文として完結するので、覚えて使いやすいです。
「easier said than done」の後に具体例を続けることで、話をより説得力あるものにできます。
🇯🇵日本人学習者へのアドバイス
「Easier said than done」は、日本語のことわざ「言うは易く行うは難し」とほぼ同じ意味で、英語で日常的によく使われるとても重要な表現です。
「何かを始めたい」「挑戦したい」と思うときに、「簡単じゃないよ」とやんわり伝えたい場面や、自分が苦労していることを説明したいときに使うと自然です。
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